うつ病パパの復職レポート

HOW TO STOP WORRYING AND START LIVING.

うつ病は風邪を引くのと同じくらい自然なこと。自分を責めないで。

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今年は記録的な猛暑でしたね。

熱中症になりそうな暑い日が続いたので、少し夏バテ気味です。

 

いきなりクイズです。

 

問題。

熱中症とは、どのような症状でしょうか?(複数回答可)

 

すぐに思い浮かびましたよね?

めまい、立ち眩み、吐き気などが回答例です。

これらの症状が出たら、すぐに水分を補給する人がほとんどだと思います。 

 

うつ病でも同じ対処ができる?

 

それでは第2問です。

うつ病とは、どのような症状でしょうか?(複数回答可)

 

うつ病の方は、ご自身の症状について、頭に思い浮かべるか、書き出してみてください。

睡眠障害や腹痛など、人によって様々な症状が出ますよね?

これらの症状が出たときに、すぐに適切な対処ができてますか?

私の場合は、対処できませんでした。

というよりも、どこまでがうつ病の症状なのか、自覚することが難しいのです。

 

病識を持つことは大切です。

 

自分が病気だと気付かないまま、無理を押して会社に行き続ける方が多いのではないでしょうか。

そして、病気が重症化すると、働けなくなったり、外に出られなくなったり、最悪の場合、自殺に至ることもあります。

うつ病の怖いところは、自覚症状が現れにくいところです。

逆に、自分の心と身体症状の関係を理解しておけば、早めに対処もできるのです。

例えば、私の場合、寝つきが悪くなってきたら黄色信号とみなして、悩みの種は何なのかセルフカウンセリングするようにしています。

 

うつ病も風邪の一種だと割り切って考えましょう。

 

冒頭、熱中症のクイズを例にしましたが、要するに、うつ病も風邪や熱中症と同じように早めのケアが必要なのです。

よくテレビCMで「効いたよね早めのパブ〇ン」というキャッチコピーを耳にしますが、早期の発見と治療は、あらゆる病気に有効なのです。

そして、うつ病だからといって後ろめたい気持ちにならず、心が疲れれば心が風邪を引くのは自然なことだと割り切って考えることが大切だと思います。

 

あなたは、決して怠けているわけではありません。

むしろ、病気になるまで心を消耗した人一倍の頑張り屋です。

病気が治るまで休むことは、自然なことだし当然の権利です。

 

以上