うつ病パパの復職レポート

HOW TO STOP WORRYING AND START LIVING.

うつ病には散歩が効果的!!経験者が語るオススメの散歩術とは!?

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紅葉が落ち葉に変わり、すっかり冬らしい季節になりました。

 

私は、秋から冬にかけて休職していたので、その頃のことが思い出されます。

 

復職に向けてのリハビリとして、寒空の下で散歩してました。

 

今回は、うつ病の療養という観点で、オススメの散歩方法をご紹介します。

 

散歩ルートを探しましょう。

 

自宅周辺は、土地勘があるようで、意外と知らない道がたくさんあります。

 

平日は、自宅と職場の往復。

休日は、決まった場所で買い物。

 

こんな生活をしていると、長年住んでいても足を踏み入れたことのないエリアが必ずあるものです。

 

通勤で歩く道以外にも目を向けて、散歩ルートを探してみましょう。

 

大きな公園がオススメ。

 

自宅周辺に、大きな公園があるかどうか調べてみましょう。

 

なぜ、大きな公園がオススメかと言うと、様々な境遇の人たちが平日の日中から散歩に来ており、他人の目線が気にならないからです。

 

日中の公園は、子連れの主婦が多いのかと思っていましたが、そんなことありませんでした。

 

<公園の常連客>

・子連れの主婦

・散歩中の保育士と園児

・リタイアしたお年寄り

・授業サボってる高校生

・職業不詳の成人

 

私が散歩ルートにしていた公園には、上記のような人たちが集まっていました。

まさしく老若男女が、一つの公園に集まっていたのです。

 

大きな公園であれば、居心地の悪さを感じないで済みますので、少し歩いてでも行ってみる価値はあります。

 

自然を観察してみましょう。

 

うつ病になると、視野が狭くなって景色の変化にも気付きにくくなります。

 

私は、通勤ルートに梅の花が咲くのを毎年楽しみにしてたのですが、うつ病が酷かったときは、開花に気付かず、いつの間にか全部散ってしまっているという悲しい想いをしました。

 

散歩に慣れてきたら、周囲の草木にも注目してみましょう。

 

自然に触れること自体に癒し効果が期待できます。

また、草木を愛でる余裕が出てくれば、心の調子が上向いてきた兆候かもしれません。

 

図書館で休憩する。

 

散歩ルートの近くに図書館があれば、足を運んでみることをオススメします。

 

本を読むのが辛ければ、漫画でも手に取って、読書コーナーで休憩しましょう。

 

散歩で気分が上向いて来れば、そのうち活字を読む気力も戻ってきます。

 

図書館には、様々なジャンルの本が置いてありますので、仕事をしているときは読まなかったような本に挑戦してみてもいいですね。

 

ちなみに、「地区センター」にも図書コーナーがあり、意外と蔵書が充実しているとこともあるので、近くにあったら覗いてみてください。

 

うつ病の治療は焦らずに。

 

習慣的に散歩に行けるようになれば、社会復帰に向けた基礎体力が戻ってきた証拠です。

 

少し元気になってくると、「あれもこれも」と欲が出てきてしまいますが、焦らずゆっくりと回復を目指しましょう。

 

散歩は、過去の記事で紹介した「心の健康を取り戻す3ステップ」の一つです。

 

www.fujiyama-japan-mental.com

 

一つずつ着実に、出来ることを増やしていきましょう。

 

焦りは禁物です。

 

以上